- Top
- Blog
- PRESS ROOM
- 「雨予報だった水曜日」
「雨予報だった水曜日」
【PRESS LETTER】
こんにちは、プレスの木下です。
本日より、UpcycleLino 2026秋冬シーズンのビジュアルルックを掲載したWebカタログを公開いたします。
UpcycleLino Collection Web Catalog
.jpg)
ゴールデンウィークを過ぎたある水曜日。
もともとは雨の予報でした。
そんな予報に反して、まぶしい光があふれるほどの快晴の一日に、UpcycleLino 2026秋冬ビジュアルルックの撮影が行われました。
 (1).jpg)
.jpg)
今シーズンのビジュアルルックのスタイリングをお願いしたのは、井伊百合子さん。
実はわたし、高校を卒業後、新宿にある服飾の専門学校のスタイリスト科で3年間学んでいたんです。
そのころから、同じ学校の先輩として第一線で活躍されていた井伊さんは、ずっと憧れのスタイリストでした。
あれから何年もの時間が経って、
ファッションの仕事を続けながらも、当時夢見ていた仕事とは少し違う道を歩いている今。
それでも、
「その時からずっと憧れていた方に、ビジュアルルックのスタイリングをしてもらったんだよ」
って。
19歳のころの自分に教えてあげたいな。
そんなふうに思います。
.jpg)
 (1).jpg)
あのころの憧れが、思いがけないかたちで今につながっている。
時間というものは、まっすぐ進んでいくだけではなく、ときどき思いもよらない場所で、過去と現在をつないでくれるものなのかもしれません。
そして、それはUpcycleLinoが大切にしている「循環」というフィロソフィーにも、どこか重なるように思います。
今シーズンより新たなデザイナーを迎え、新章へと進んでいくUpcycleLino。
.jpg)
 (1).jpg)
変わらないこと。
変わりゆくこと。
そのどちらも、わたしたちにとって大切なことです。
それでは、次のPRESS LETTERでお会いしましょう。